SPONSORED LINK

アニメ シンデレラガールズ6話 感想とか考察

アニデレ6話、こんな序盤に一気に鬱展開になってきましたね。脚本がアニマス18話(七彩ボタン回)、20話(約束回)を担当された土屋理敬さん。この2話はマイナスからプラスへとシフトしていく内容となっていましたが、今回の6話ではプラスからマイナスへとシフトする内容でした。いい脚本を書く方ですね。

というわけで6話、色々とスゴイ内容になってました。考えたいシーンはほぼ後半に詰まってるので前半は割愛しつつ、ほぼネタバレなんでご注意を。

 

ニュージェネの思い描くデビューイベント

f:id:da_siu:20150214225900j:plain

ニュージェネの3人は美嘉のライブを経験して(しまって)います。美嘉がしてきた活動(努力)を全く目にしていない彼女らがアイドルの理想級のステージを経験してしまったことで「アイドルになると美嘉姉のようなステージができる」という錯覚が生まれてしまっているのです。

普通だったらなんの宣伝も活動もせず初のステージが客でいっぱいなんて出来るわけがないです。けど彼女らは浮かれていた。完全に浮かれていました。

このステージ、彼女らは「大勢のお客さんとあの時のステージみたいに盛り上がるぞ」という期待しかしておらず、ああいう結果になったんですね。

 

ラブライカの思い描くデビューイベント

f:id:da_siu:20150214225744j:plain

ステージ中の真剣な眼差し、その後の安堵の涙。

美波もアーニャもこれが初ステージ。ニュージェネとは違く「お客さんがいなかったらどうしよう」という不安のもとステージに立ちました。結果、通りすがる人が足を止めラブライカの歌を聞いてくれる、という不安ばかりだった二人にとってはとても良い結果になりました。気持ちの持ち方としてはニュージェネと正反対でした。

 

武内Pが思い描くデビューイベント

f:id:da_siu:20150214231317j:plain

「今日の結果は、当然のものです。」

この一言に尽きます。デビューして初の人前に立つお仕事ですから、道行く人の足を止めることができれば良い。ましてや客席をいっぱいにすることなんて出来るわけがない。Pにとってはこのイベントの結果は、まさに当然のものだったというわけです。

 

SPONSORED LINK
 

未央の涙のワケ

f:id:da_siu:20150214233159j:plain

個人的には「スゴイステージやるっていって友達呼んだのに全然ショボくて恥かいた」ってのが相当でかい気がします。年頃の女の子なんだから、友達相手に大口叩いたのに恥をかくってのは相当嫌なんじゃないかなと思います。

劇場版の可奈ちゃんだって「太ったからステージに立ちたくない」というすごく幼い理由だったし、未央のこの行動も深い意味はあまりなく、言ってしまえば幼稚な理由からしてしまったものだと考えます。

もし僕が未央の立場だったら「明日どんな顔して学校行けばいんだよ…」とか考えてるでしょうね。居場所がなくなる恐怖に駆られていたと思います。

 

この悲劇は誰のせい?

理想と現実を理解していなかった未央のせいでもあるし、正直者で言葉足らずなPのせいでもあるし、あの場に居合わせていたのに見ているだけだった美嘉のせいでもある。未央を説得できる力があったのはPと美嘉だけだったし、卯月も凛も未央ほどではないがステージ内容に困惑していた。全員の歯車が全く噛み合わなかった結果でした。誰かひとりでもニュージェネの気持ちに気付いてあげたり、ニュージェネのメンバーひとりでも理想と現実のことに気付けたらこんなことにはならなかっただろうな、という気持ちです。

つまり「誰のせいでもない」ではなく「全員のせい」だったのかな、と思います。

 

 

うーーーーん、ありきたりで普通のことしか書けなかった。記事消そうかと思ったけどもったいないんでアップ。

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01 Star!!【初回限定盤CD+Blu-ray】

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01 Star!!【初回限定盤CD+Blu-ray】